[英語情報学科]昨年に引き続き、学生とJeff MacPherson先生が川平小学校の英語活動に参加

[英語情報学科]昨年に引き続き、学生とJeff MacPherson先生が川平小学校の英語活動に参加

 10月21日(水)、11月25日(水)、 12月16日(水)の3回にわたり、教職課程科目「英語科教育法Ⅰ」の履修学生7名は、学外授業として長崎市立川平小学校6年生の英語活動に参加し、Jeff MacPherson 先生のアシスタント役をつとめました。いくつかの英語コミュニケーション活動を6年生と一緒に楽しく行いました。山田典昭校長先生は、「生徒たちにとって有意義な学習の場であった」とおっしゃっていました。また学生にとってもたいへん貴重な学びの時間であったようです。以下に学生たちの感想を紹介します。
 
  • 発音練習をすると全員が大きな声でリピートしてくれたところや、どんな事にでも関心を寄せる小学生らしい素直さに触れて新鮮な、そして懐かしい気持ちになりました。回数を重ねる毎に生徒たちへの親しみが深まり、毎週通いたいと思える訪問でした。
  • 小学生と交流することで多くの学びがありました。私はいま、英語を学びたいと思い長崎純心大学で勉強していますが、そんな私にも中学校の時、英語につまずき嫌いになる時期がありました。しかし、英語は楽しい言語です。そのことを一番伝えたいと思っていました。
  • この3回の川平小学校での実習は貴重な体験でした。この経験を生かして、これからの教職必修科目を頑張り、もっと自分の力をつけたいと思いました。
  • 今回の実習を終えて、教えるということの難しさを痛感しました。また教えるには指導者のしっかりとした知識が必要だということも改めて感じ、自分自身の学習へ取り組む姿勢を見直す良い機会となりました。
  • この実習は、始終不安でいっぱいでしたが、いつも笑っていなかった男の子が、最後に笑ってくれました。その笑顔が忘れられません。
  • 私は生徒のため、また、自分の将来に繋げるため、全力で3回に渡る英語活動の授業に取り組みました。生徒たちには英語に触れる事で新たな発見、興味関心、コミュニケーションの楽しさ、難しさなど様々なことを感じてもらえれば幸いです。私も、これから教育実習などで今回の活動で得た事を活かしていこうと思います。
  • 小学生とは普段関わりがないので、はじめはとても緊張しましたが、活動を重ねるごとに緊張もほぐれ、最後は名残惜しいほどでした。英語学習においても、教職の学習においても、非常に貴重な体験でした。