[英語情報学科]Jeff MacPherson先生と学生が今年度最後の川平小学校での英語学習支援に参加

[英語情報学科]Jeff MacPherson先生と学生が今年度最後の川平小学校での英語学習支援に参加

 2月20日(火)、今年度最後となるJeff MacPherson先生と教職課程を履修している学生たちによる長崎市立川平小学校での英語学習支援活動が行われました。今回は学生たちが中心となり世界の国々の国名を理解し、書けることを目的とした授業でした。国旗や世界地図など教材等もしっかりと準備し、活発な授業を展開しました。Jeff先生は学生たちアシスタント役を務め、学生たちが準備したコミュニケーション活動のサポートをしました。ちょうど冬季オリンピックが開催されていたので生徒たちの外国への関心も高まっていた時期でもあり、生徒たちは熱心に学んでいました。そうした活動を通して生徒たちは英語に慣れ親しんでいった様子でした。
 山田典昭校長先生は、学生たちの授業に深く感銘を受けられ「明日からでも現場で授業ができる」とおっしゃっていました。また学生にとってもたいへん貴重な学びの時間であったようです。以下に学生たちの感想を紹介します。
(記:畠山)
 
 
 
迎 祐佳(長崎日本大学高校出身)
 生徒たちの温かい雰囲気が印象的で、毎回とても楽しみでした。最終日は、ペアで考えた授業案を実践する機会を頂き、授業の構成の仕方、準備の大変さや楽しさも学びました。また、想像以上に臨機応変に対応する力が必要だと痛感しました。今後の教育実習に繋がるアドバイスも頂き、大変貴重な機会になったと思います。
 
小野 佐也加(長崎県立長崎東高校出身)
 「教える」よりも「児童が答えを見つけられるようにヒントを与える」のが先生の立場として必要なことだと思いました。少し難しい問題でも、小学生の子どもたちは自分が持っている知識から試行錯誤をして答えを出そうとしていたので、そのような姿勢が英語に対する興味や学ぶことへのモチベーションに繋がると思いました。
 
橋本 澪奈(純心女子高校出身)
 私は、3回、川平小学校で初めて実習を体験しました。最初は、普段接しない小学生に対して不安や緊張がたくさんありましたが、小学生と接していくうちに緊張がどんどんとれてきました。また、小学生から学ぶこともたくさんありました。もし機会があったら、また小学校での実習を体験してみたいです。今回はとても貴重な体験ができました。
 

「英語情報学科」は「比較文化学科」と融合し、2018(平成30)年4月より新たに「文化コミュニケーション学科」として始動します。