[英語情報学科]授業紹介「通訳実務演習」

[英語情報学科]授業紹介「通訳実務演習」

「通訳実務演習」

    科目担当者:Jeff  MacPherson先生
    紹介者: 英語情報学科 2年 柳川智香

【授業内容】

 この授業の目的は、英語で場所や物事の説明などができるようになることです。授業内容は座学よりもSpeakingを重視し、長崎の有名な観光地を訪れて、その場所をガイドする様子をビデオに撮影する「Field Trip」という課外活動を行います。この活動は、15回の授業のうち合計で2回(または3回)あります。

 最初は“通訳“と聞いて難しいのかと構えてしまっていました。しかし授業は和気あいあいと楽しく、活動も多いので退屈することがありません。「Field Trip」も最初こそビデオ撮影には尻込みましたが、友人同士での撮影に次第に慣れ、そのうち自然と笑顔が出るくらいになり、とても良い経験になります!

【出島でのField Trip】

 今学期は、2回目の課外活動として出島へ行きました。出島ではペアになってそれぞれが好きな場所を選び、英語でのコメントをビデオに撮りました。出島を自由に回り、出島が出来た歴史的経緯や建造物の復元の様子を知ることができ、とても良い学習の機会になりました。また、見たものに対して即興でコメントをすることは、英語での会話をよりスムーズに行う良い練習になったと思います。コメントの際には、文法は気にせず姿勢や声の大きさに気をつけて、相手にわかりやすく伝えることを意識しました。本当に誰でも楽しめる活動だと思います。

 活動が終わった後は、各自で出島の歴史について①General idea ②Specific ideaの順で展開する簡単な文章を作るという課題が出されました。

 この授業を受けて、より積極的に英語での発言ができるようになりました。長崎の歴史についてもJeff先生が日本人の私たちよりも丁寧に詳しく解説してくれます!