[英語情報学科]鈴木千鶴子先生 最終講義と昼食会開催

[英語情報学科]鈴木千鶴子先生 最終講義と昼食会開催

 2月27日(土)、3月末で本学を退職される元英語情報学科長 鈴木千鶴子先生の最終講義と昼食会が開催されました。先生は1978(昭和53)年に長崎純心大学の前身である純心女子短期大学に着任され、以来38年の長きにわたり本学の教育の発展に大きく貢献されました。

 最終講義で鈴木先生は、短大英米文化の卒業生、大学英語情報学科の卒業生、大学関係者を始めとする約100名の前で「もしも英語が使えなかったら?♪♪思いのすべてを――♪」という演題で約1時間、講義されました。先生の生い立ち、略歴に始まり、先生がこれまで取り組んでこられた英語教育、特にICTを活用した英語教育、教員養成教育、グローバル教育などについて先生の研究成果などを交え、ユーモアたっぷりにお話しされました。

 講義後、昼食会が開催され、和やかな雰囲気の中で鈴木先生を囲んで話しが弾みました。途中、短大卒業生、英語情報学科卒業生、鈴木先生が関わりが深かった長崎・セントポール姉妹都市委員会の代表の方々に鈴木先生の思い出話しをして頂きました。また祝電も披露されました。最後に鈴木先生が挨拶され、あっという間に予定の時間となってしまいました。あちらこちらから笑い声が聞こえ、アットホームな感じの昼食会で、鈴木先生のお人柄を反映したとても良い会であったと思います。

(記:畠山)