[英語情報学科]三ツ山で過ごす学生時代最後の日

[英語情報学科]三ツ山で過ごす学生時代最後の日

 3月17日は、翌日の18日に卒業式を迎える卒業生にとっては4年間を過ごした三ッ山キャンパスでの最後の日となりました。午前中、S414教室で成績表の配布、教員免許状を始めとする各種検定試験の認定証の授与が行われました。その後、成績、TOEIC、情報関係の資格取得数などの面で極めて優秀な結果を残した学生たちの表彰が行われました。最後に英語情報学科の専任教員一人一人から卒業生に向けて「贈ることば」が贈られました。

 

 

 午後は体育館で同窓会入会式、卒業式の手順の説明と練習、最後に学科別の集合写真の撮影がありました。写真撮影は翌日の卒業式で身につけるキャップとガウンを着ての撮影でした。

 夕方6時30分からは場所を出島ワーフのカフェに移し、英語情報学科卒業パーティが教員も参加して盛大に、かつ賑やかに開催され、学生たちは4年間の思い出を語りつつ、楽しかった学生時代の最後の「時」を思う存分楽しんでいました。学生たちの晴れ晴れとした表情にいかに4年間が充実した、内容の濃い時間であったかが表れているとつくづく感じました。

 

(記:畠山)