[英語情報学科]本学における「ニュース時事能力検定試験 準2級」初の合格者

[英語情報学科]本学における「ニュース時事能力検定試験 準2級」初の合格者

 2016年2月6日(土)に、本学で「ニュース時事能力検定試験(日本ニュース時事能力検定協会主催)」を実施しました。英語情報学科4年生の「入江桜子」さんが「準2級」の試験を受験し、見事合格しました。本学では,「準2級」の受験は入江さんが初で,初の合格者となりました。
 
 「ニュース時事能力検定試験」とは、『新聞やテレビのニュース報道を読み解くための「時事力」を認定するもので、「時事問題」の理解に欠かせないキーワードや、社会の仕組みと流れについての知識を1級から5級の6段階に分けて測定する唯一の検定試験です』(公式サイトより  http://www.newskentei.jp/)。
 
 「ニュース時事能力検定試験 準2級」に合格した入江桜子さん(長崎北陽台高等学校出身)に受験した感想をもらいました。
 
(記:吉原)
 
 

ニュース時事能力検定 準2級を受験して

 
英語情報学科3年 入江桜子
 
 私は、卒業後ホテル業に就職をします。そのため、世間で起きていることをより詳しく知ることで、お客様との会話が増えるきっかけになるかと思い、今回の試験に臨みました。勉強してみると、これまでよくからなかった政治問題や経済問題の仕組みがよくわかり、ニュースや新聞などもきちんと理解できるようになりました。合格できたことももちろん嬉しいですが、試験のために勉強することで、ニュースや新聞に興味を持ち、たくさんの情報を日常的に吸収する術を手に入れることができたことが一番の収穫でした。
 
卒業式前日の卒業生登校日(3月17日)にて,英語情報学科長より合格証が授与されました。