[英語情報学科]国際プロジェクト発表会ベスト・プレゼンター表彰式

[英語情報学科]国際プロジェクト発表会ベスト・プレゼンター表彰式

 世界六ヶ国の大学生が参加する国際プロジェクトIPC(2016)が終了し、各国で学内の成果発表会を英語で行いました。日本から参加の長崎純心大学の発表会では、毎年先生方を含めた参加者全員による投票でベスト・プレゼンターを選出し、表彰しています。
 今年度は、その表彰状と副賞の授与を、日を改めて1月30日(月)、英語情報学科2年生の必修科目「英語プレゼンテーション」(ヴァンダーヴィン先生担当)の授業の初めに行いました。
 
 
 
 
 ベスト・プレゼンターとして、クラスメイトの前で畠山学科長より表彰された泉 菜月さん(2年生)の選考理由は、主に次の3つでした。
  (1)口頭で発表する特徴を押さえて、聴き手に終始視線と顔を向け、用意していた原稿を見ることなく
    自分の言葉(英語)で伝えた。
  (2)スライドの英語・英文は、簡潔にまとめ、適宜絵や図を挿入し、複雑な内容も効果的に伝えた。
  (3)小学生へのインタビュー調査で得られた各国の結果を、羅列して提示するのではなく、
    比較分析して導かれた結論を伝えた。
(記:鈴木)