[英語情報学科]エリザベスラッセル杯スピーチコンテストに出場して(学生メッセージ)

[英語情報学科]エリザベスラッセル杯スピーチコンテストに出場して(学生メッセージ)

英語情報学科3年 宮上理香子
(長崎県立長崎南高等学校出身)

 9月20日、活水大学で行われた第2回エリザベスラッセル杯に予選を通過して本選に出場しました。残念ながら入賞は出来ませんでしたが、出場者やスタッフ、審査員の方々との出会いや練習を通して得たことは入賞する事よりも価値のあるものとなりました。

 1年生の時に出場した西南学院大学主催の英文暗唱コンテストでは思うように話すことができず、タイムオーバーしてしまった経験がありました。そのような失敗もあり、いつか必ず再チャレンジしたいと思っていました。当時からご指導して頂いていたポール・リッシュマン先生に今回のコンテストでもお世話になり、発音やジェスチャー、アイコンタクトなどスピーチのノウハウを丁寧に教えて頂きました。

 大会には経験豊富なスピーカーが多く、内容も興味深いものばかりでした。とても良い刺激を受けたと同時に、自分の未熟さを改めて実感しました。本番では楽しくスピーチをすることができましたが、まだ100パーセント成功したとは言えなかったので、機会があればまた挑戦したいと思います。

 つきっきりで教えて下さったポール先生、練習に協力してくれた英語情報学科のみんなに感謝し、この経験を多方面で生かしていきたいと思います。