[英語情報学科]授業紹介「グローバルプロジェクト実践演習(成果発表会)」

[英語情報学科]授業紹介「グローバルプロジェクト実践演習(成果発表会)」

2010年から毎年後期にドイツ、ブルガリア、スペイン、米国などの学生・教員と共同で実施してきた、教育をテーマとするオンライン国際プロジェクトIPCは、単位科目として2年目の今年度も、スウェーデンとオーストラリアの参入など様々な新しい試みに挑戦し、成長と進化の一歩を刻みました。

その成果を、1月20日9時~13時、受講した9名の学生(1年生~3年生)が一人ずつ英語で発表しました。公開発表会に臨席いただいた畠山英語情報学科長と石田児童保育学科長、ならびにIPCを5年前に経験した卒業生の先輩2人(町田さん、山下さん)も加わり、参加者全員で2名のベストプレゼンターを選出し、終了後の省察もランチを取りながら歓談の内に終えました。ベストプレゼンターに選ばれた3年生の迎祐佳さんと小野沙也加さんの表彰式は、次週に学科長の授業の中で行われ、他のクラスメートの祝福を受けました。

(記:鈴木)

 

 

 


「英語情報学科」は「比較文化学科」と融合し、2018(平成30)年4月より新たに「文化コミュニケーション学科」として始動します。