[英語情報学科]三ツ山で過ごす最後の日(2019/3/18)

[英語情報学科]三ツ山で過ごす最後の日(2019/3/18)

 3月18日は、翌19日に浦上天主堂での卒業式を迎える卒業生にとっては、4年間を過ごした三ッ山キャンパスに登校する最後の日となりました。午前中はS414教室で成績表の配布、教員免許状を始めとする各種検定試験の認定証の授与、後援会や学生会からの卒業記念品の授与などがありました。また、学生たちが長崎純心大学での4年間を振り返り、今、どのような感想を持っているかを調査するために「卒業生アンケート」が実施されました。最後に英語情報学科の教員一人一人から卒業生に向けてお祝いのことばが贈られ、卒業生の前途を祝福しました。
 
 午後は体育館で同窓会入会式、翌日の卒業式の手順の説明と練習、最後に学科別の集合写真の撮影がありました。写真撮影は翌日の卒業式で身につけるキャップとガウンを着ての撮影でした。学生たちの晴れ晴れとした表情にいかに4年間が充実した、内容の濃い時間であったかが表れているとつくづく感じました。
(記:畠山)