「グローバル教育」長崎シンポジウムが開催されました

「グローバル教育」長崎シンポジウムが開催されました

 11月11日(火)に標記のシンポジウムが、ドイツの姉妹大学アイヒシュテット・カトリック大学教授クラウディア・シュールタイス博士(哲学教育学部初等教育学科学科長)をメイン・プレゼンターに迎え、「グローバル・コンピテンス3C 要素の伸ばし方 -児童から大学生までの批判的思考力、創造力、と協働作業力-」のテーマで開催されました。児童保育学科と英語情報学科の研究者が、これまで取り組んできた2つの国際プロジェクトの成果を発表することで理解を共有し、さらに続く情報交換会で、今後の課題を確認しました。

(鈴木記)


「グローバル教育」長崎公開シンポジウム「グローバル・コンピテンス、3C要素の伸ばし方」
(JSPS科研「国際協働作業力に係る英語力の内外要因とその発達過程に関する実証的研究」 成果報告会)