[英語情報学科]シュールタイス先生の川平小学校視察に学生たちが随行しました

[英語情報学科]シュールタイス先生の川平小学校視察に学生たちが随行しました

 11月11日(火)に本学で開催された「グローバル教育 長崎シンポジウム」でメイン・プレゼンターを務められたドイツの姉妹校アイヒシュテット・カトリック大学のクラウディア・シュールタイス教授(哲学教育学部初等教育学科学科長)は、翌12日に国際プロジェクトで毎年協力いただいている長崎市立川平小学校へ、挨拶を兼ねて視察訪問しました。

 英語情報学科の教職課程履修生を含めプロジェクトに参加経験のある学生3名が一緒に、ドイツ語で書かれた歓迎の言葉に迎え入れられ、1年生から6年生までの児童が参加する、体育、理科、国語、図工、算数などの授業を、時間を忘れて見学しました。
 また、校長先生との情報・意見交換から、同席した学生たちは日独の様々な教育に関する問題について、比較の観点で理解を深めることができました。

(鈴木 記)