[英語情報学科]We Can't Wait!! 大邱カトリック大学への単位互換留学、出発迫る

[英語情報学科]We Can't Wait!! 大邱カトリック大学への単位互換留学、出発迫る

 2月15日、英語情報学科2年生5名が「大邱(テグ)カトリック大学」での半年間の単位互換留学に出発します。出発を目の前に控え、5名に留学への抱負を簡単に語ってもらいました。


上野 真奈(純心女子高校出身)

 大邱カトリック大学の単位変換留学で韓国の食べ物や伝統的な建物などに直接触れることで、韓国の文化に親しみ、日本との違いを見てこようと考えています。また、韓国語の能力をより向上させるために韓国の人々と韓国語でたくさん会話をしていきたいです。

 

尾田 愛香(長崎商業高校出身)

 私は韓国の歴史や文化に興味があるため、韓国史について勉強したいです。また、言語においては、大邱の方言をより深く学びたいです。今回の留学は、韓国について今まで以上にたくさんのことを学習できる大きなチャンスなので精一杯頑張りたいと思います。

 

川崎 恵(長崎北高校出身)

 留学に出発するまであと残りわずかとなりました。以前は不安の方が大きかったですが、今はわくわくしています。韓国語でのコミュニケーション力だけではなく、文化や歴史といったことも学校生活や様々なイベントを通して知識を深めていきたいです。また、私たちの生活や文化についても伝えることでお互いの文化を共有できたら一層良い留学になると思っています。

 

新地 洋美(長崎南高校出身)

 とうとう2月に入り、留学が始まるまで2週間を切りました。留学に向けての準備が一つ一つ終わる度に、いよいよ留学するのかと身の引き締まる思いです。留学まで残りわずかですが、毎日韓国語の勉強を惜しまず、少しでも上達させ、韓国での留学を頑張ります。

 

百田 ひかり(純心女子高校出身)

 3年生の前期を充実した毎日にしていくことができるよう、大学の勉強を熱心にしながら、現地の学生のみなさんと積極的に交流をして、実践的な韓国語を学び、語学力向上に努めていきたいです。また、大邱独自の文化や歴史など、ソウルや釜山とはまた違う特徴を発見し、帰国後には大邱の様々な魅力が発信できるようになっていればと思います。

左から百田新地川崎尾田上野