[現代福祉学科]平成28年度 介護実習施設指導者研修会

[現代福祉学科]平成28年度 介護実習施設指導者研修会

6月16日(木)に、「平成28年度介護実習施設指導者研修会」を開催しました。

日頃介護実習でお世話になっている実習施設の指導者の方々をお招きし毎年実施しているこの研修会は、現代福祉学科介護福祉コースの3~4年生一人ひとりの実習の単位認定と実習報告会を主な内容とし、実習指導者の方、教員、学生を含めて 55名の参加があり、4名の学生が実習の学びを発表しました。

 
緊張した面持ちの4名の発表者

 

  
たくさんの指導者の方が来て下さいました

それぞれの実習の学びをお世話になった指導者の前でわかりやすく報告するために、4月の終わりから原稿作成、スライドの準備に取り組み、「実習のふり返りからわかってきた利用者理解について」「利用者理解を深めるには」「介護福祉士の専門性」「私が考える介護福祉士とは」と題し、それぞれに報告しました。

会場から、「学生さんの言葉に背中を押され、私たちも頑張ろうと思いました」、「頼もしい学生が育ってくれてうれしく思います」など温かいコメントを頂き、合計60日間の長い実習を終えた4年生は、「1年次の初めての実習当時の自分を振り返り、福祉を学ぶうえで実習がどれほど自分に影響を与えたかということに気づいた」と感想をもらします。

8月に20日間の実習を控えている3年生からは、これまでの実習から気づいた自分の傾向を意識しなおし、「次の実習がきっとまた自分を成長させてくれると思うと楽しみです」と期待する声も聞かれます。

それぞれが自分自身を振り返り、新たな一歩を踏み出すきっかけとなる報告会となりました。