[地域包括支援学科]学生がボランティアとして参加しました(第54回公益社団法人日本精神保健福祉士全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会)(2018/9/14-15)

[地域包括支援学科]学生がボランティアとして参加しました(第54回公益社団法人日本精神保健福祉士全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会)(2018/9/14-15)

9月14日(金)、9月15日(土)に長崎ブリックホール、長崎新聞文化ホールアストピアで開催された「第54回公益社団法人日本精神保健福祉協会全国大会・第17回日本精神保健福祉士学会学術集会(以下、本大会)」に、長崎県内で精神保健福祉士を養成している福祉系大学から学生がボランティアとして参加し、本学からは1年生から4年生の合わせて44名の学生が参加しました。

本大会は、毎年開催される全国規模の大会・学術集会で、今年の長崎大会には、全国から約1,000名の協会員が参加しました。本学からボランティアとして参加した学生は、大会の受付業務や、会場案内、クローク業務や道案内を、長崎県精神保健福祉士協会の皆さまと担当しました。大会に参加られた会員の方や、本大会運営委員の皆様からは、ボランティアの学生が積極的に動いてくれ、スムーズな会の運営ができたというお言葉をいただきました。

今回のボランティア参加を通して、精神保健福祉士を目指す学生にとって、専門職としての今後の自己研鑽について知ることができた、大きな学びの場となりました。

ボランティアに参加した4年生の感想

  • ボランティアとして参加し、研究の成果の発表や公開講座を拝聴することができ、大変充実したものとなりました。
  • 良い経験となり、来年は精神保健福祉士として協会に入会しようと思いました。
  • 興味深い講話を聴けて、ボランティアとして運営にも参加することができ、とても充実した2日間になりました。
  • 来年は、協会員として大会に参加したいと思いました。