[現代福祉学科]第7回 純心福祉実践研究会を開催しました

[現代福祉学科]第7回 純心福祉実践研究会を開催しました

11月19日(土)に、第7回純心福祉実践研究会を開催いたしました。
この研究会は隔年開催しており、今回のテーマは「災害と福祉 ~今,福祉施設・事業所・関係者に求められているものとは~」でした。


まず、東洋大学ライフデザイン学部生活支援学科の八木裕子教授より、「災害時の介護から介護の専門性を考える」という題目で基調講演をいただきました。

東日本大震災と熊本地震における避難所での支援のご経験を通して、介護福祉士はじめ福祉関係者に何ができるのか、何が求められているのかということを、大変わかりやすくご講演いただきました。


八木裕子教授の実体験に基づいた
介護の専門性に関する講話


被災地ボランティアに参加した学生から
質問が出ました


次に実践報告に移り、熊本被災地より、シルバーピアさくら樹・訪問介護事業所の大内麻由美氏によるご報告と、長崎からの支援として、グループホームながよの井手真理子氏によるご報告をいただきました。お二人は本学の卒業生です。                                              


熊本被災地より、大内麻由美 氏の報告


長崎からの支援について、井手真理子 氏の報告


今回は卒業生の参加が多く、最後には、純心OGの“福シーズ”より、在学生への熱いメッセージもいただいた次第です。

当日は午前中大雨でした。会の始まる少し前から雨は上がりましたが、悪天候の中、遠方からも多くの福祉関係者の方々、卒業生の方々においでいただき、この会を今回も開催できましたことを大変嬉しく思いました。皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。