[現代福祉学科]卒業論文発表会を開催しました

[現代福祉学科]卒業論文発表会を開催しました

今年度も平成28年2月19日(金)20日(土)の2日間、現代福祉学科卒業論発表会が行われました。
現代福祉学科では、卒業論文を執筆した4年生全員が発表を行います。


開会式は、4年生代表の神崎彩さんから「論文の発表の過程では、何度も自分と向き合い苦しい思いもしましたが、完成した喜びはとても大きいものでした。無事に発表会をむかえる事が出来るのも、多くの方々に支えて頂いたおかげです。」という感謝の言葉に始まりました。

今年は4年生60名による発表があり、発表テーマも高齢者福祉、障害者福祉、児童福祉分野はもちろん、医療や社会保障、教育、司法と幅広く、様々な場面で社会福祉が必要とされていることがうかがえるものでした。
4年間の学びの集大成に思いを込めたプレゼンテーションが続き、先生方からの講評、それに対して深くうなずき、刺激されたかのように手を挙げて質問する2~3年生の姿もありました。 


また、調査やインタビューに協力して下さった現場の方々や当事者の方、お世話になった実習先の方々が発表を聞きに来られ、励ましの言葉を下さるのも現代福祉学科卒業論文発表会のみどころです。

緊張する面持ちの4年生の背中を優しく押してくださるコメントや盛り上げて下さる言葉に、思わず会場から笑みがこぼれる場面もあり、温かい雰囲気の卒業論文発表会となりました。
皆さん本当におつかれさまでした。

先輩方の卒業研究が「麦」の穂のように、実りあるものとなったことを祝うとともに、この卒業研究から多くの実が結ばれることを祈り、現代福祉学科卒業研究収録の表紙は麦の穂がデザインされています。