[地域包括支援学科]特別支援学級交流会に参加しました(2017/9/12)

[地域包括支援学科]特別支援学級交流会に参加しました(2017/9/12)

2017年9月12日(火)に長崎ペンギン水族館(長崎市宿町)で、地域包括支援学科1年生と特別支援学級のこどもたちとの交流を行いました。天候が心配されましたが、当日の朝には雨もあがり、さわやかな気持ちの良い天候の中、スタートすることができました。

本交流は、後期から開講される社会福祉士の指定科目である「相談援助演習Ⅰ」の授業の一環で毎年行っている活動です。学生たちは前期に、各特別支援学級のこどもたちと手紙のやり取りを行っていました。今回初対面のこどもたちに、最初は引っ張られながらも、交流を楽しむ学生に姿がみられました。

午前中はペンギン水族館の見学、午後は交流会ということで、午後にはすっかり仲良くなって、みんなで歌を歌ったり、ゲームをしたり、ペンギン体操を踊ったりと大いに盛り上がり、とっても楽しい時間となりました。特別支援学級のみなさん、先生方、楽しく学ぶ時間を与えてくださり、ありがとうございました。

特別支援学級交流会担当 飛永・大杉・吉本

タッチプールで、人でなどを実際に触って喜ぶこどもたちです。


午後の交流会の様子です。じゃんけんゲームで盛り上がりました。


学生代表の挨拶です。感謝の気持ちを伝えました。