[地域包括支援学科]学生によるオレンジリボン運動に参加しました(2017/11/11)

[地域包括支援学科]学生によるオレンジリボン運動に参加しました(2017/11/11)

11月は児童虐待防止推進月間です

11月11日(土)に長崎市浜町アーケードにて、地域包括支援学科の1年生が「学生によるオレンジリボン運動」に参加し、児童虐待防止に係る啓発活動を行いました。

この活動は、認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークが、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟を通して毎年実施しているものです。

「オレンジリボン運動」とは、子ども虐待防止のシンボルマークとして、オレンジリボンを広めることで子どもの虐待をなくすことを呼びかける市民運動です(認定特定非営利活動法人児童虐待防止全国ネットワークHPより)。

【学生の活動】事前準備

平成28年度に引き続き今年度も、長崎県こども家庭課のご協力のもと活動することができました。

この日に向けて学生たちは、こども家庭課の職員の方から虐待の現状に関するお話や、里親として里子を育てられている方のお話をお伺いし、児童虐待に関する事前学習をしました。

また、街頭で配布するため、児童虐待防止を願ったオレンジリボンを心を込めて作成しました。

【学生の活動】当日の活動内容

当日は、アーケードに児童虐待に関するパネルを掲示するとともに、長崎県こども家庭課の職員のみなさんと一緒に、オレンジリボンや児童相談書全国共通ダイヤル(189=イチハヤク)が明記されたポケットティッシュやチラシを市民の皆様に配布し、普及啓発活動に努めました。

肌寒い中、市民の皆様に多く立ち止まっていただき、オレンジリボンを受け取っていただくとともに、「がんばってね」という温かいお声掛けも頂戴しました。
長崎がんばらんば隊の“がんばくん”と“らんばちゃん”も応援に駆けつけてくれたため、子どもたちも立ち止まってくれました。

今回の活動が、児童虐待が無くなる一助となるよう祈りつつ、来年もぜひ参加したいと思っております。

長崎県ことも家庭課の皆さま、ご協力ありがとうございました。

(オレンジリボン運動担当 飛永・大杉・吉本)

長崎県こども家庭課(外部リンク)