[比較文化学科]1月30日(土) 比較文化学科卒論審査会が開催されました

[比較文化学科]1月30日(土) 比較文化学科卒論審査会が開催されました

恒例の「比較文化学科卒論審査会」が1月30日(土)13:00~16:15開催されました。

比較文化学科では、学生は400字詰め50枚以上の卒業論文を1月上旬に提出し、学生1人の論文につき、主査・副査と2人の教員が熟読し、学生に口頭試問・丁寧なアドバイスをするようにしています。

学生控室にて、スーツ姿で順番を待つ学生たち。やる気満々です。

<卒論テーマの例>

  • 桃太郎噺とグリム童話-日独における民話の教化利用に関する比較研究-    
  • 朝鮮と日本の庶民生活の比較-キム・ホンド『檀園風俗図帖』をもとに-
  • 竹久夢二のデザイン-女性像の着物柄を中心に-
  • 親子における愛のあるべき姿とは-児童虐待問題から考える-
  • 大牟田市立三池カルタ・歴史資料館蔵手描き《絹地古型花カルタ》研究
  • 家紋と「家」意識
  • 「長崎におけるキリシタン教会と寺社の相剋を巡って」
  • 閻魔王の人物像の変化-地獄の変遷とともに-
  • 『ハウルの動く城』における原作とアニメ映画の比較
  • 「図書館戦争」論
  • 恐怖を与える河童と手玉にとられる河童-長崎・佐賀における河童の民話の検証-
  • 江戸時代の農村における子返しについて-目的と動機-
  • 安倍晴明の足跡-虚像と実像のはざまで-
  • 長崎卓袱の受容と定着
  • 共生とは何か-アリストテレスの「友愛」論からいじめを考える-