[比較文化学科]比較文化学科で学んでみてー1年生ー

[比較文化学科]比較文化学科で学んでみてー1年生ー

長﨑純心大学での大学生活も2か月近く経ち、たいぶ慣れてきたのではないかと思います。そこで、比較文化学科の1年生に大学生活について感想を聞いてみました。

右近みずき

私は、大学生になる前、勉強についていけるか、友達ができるかなど、不安な気持ちでいっぱいでした。しかし、入学して2ヶ月が経ち、楽しい大学生活を送れることができており、本当に充実しています。

大学では、高校の時と違って、自分が興味のあることを学ぶことができるので、とても楽しいです。サークル活動では同じ学科の人だけでなく、他学科の人と一緒に活動できるので新しい友達もできました。また、4月から一人暮らしを始め、新しい環境でスタートを切りました。すべて自分でしなければいけないことに最初は戸惑いましたが、最近は少しずつ慣れてきました。勉強と両立しながらこれからも頑張りたいと思います。

「長崎とキリシタン」の授業で

筬島有理奈

大学生活が始まり2ヶ月が経ちました。最初の頃は、大学生活はどのようなものかと、今までとは違う環境の中で様々な不安もありましたが、4月に行われたフレッシュマンキャンプを通して、友人の輪が広がり、不安も徐々に解消され大学生活に慣れていきました。

また、高校とは違い、授業が50分から90分へと変わり大変ですが、一日に学ぶ内容も濃く、多くの事を学ぶことで、いろんな事を吸収できます。そして、二ヶ月経った今、純心大学で出会った友人達と共に過ごす大学生活は毎日が充実しています。これから、もっと大学生活を通して何事も積極的に取り組んでいきたいと思います。

授業風景

荒木椋子

私はこの2ヶ月で自ら考えることの大切さを実感しました。講義や本からだけではなく、それらを通じて自分で考え意見を持ちそこから新たな学びにつなげたり、時間の工夫をしたりなど考える場面が多くありました。大学は自由であるが故に全てが自己責任となります。だからこそしっかり考える必要があるのだと思いました。

この2ヶ月は戸惑うことも多くあり、怒濤のように過ぎたように感じます。しかし新たな出会いや新たな学びも多くありました。これから友人達とともに様々な経験をし、さらに充実した大学生活にしていきたいと思います。

授業風景