[比較文化学科]ミラノ・カトリック大学サマースクール参加体験談(比較文化学科1年 谷 千都さん)

[比較文化学科]ミラノ・カトリック大学サマースクール参加体験談(比較文化学科1年 谷 千都さん)

昨年長崎純心大学を訪問された、イタリアのミラノ・カトリック大学副学長ボットゥーリ教授のご尽力で、長崎純心大学の9名の学生の為だけのサマースクールを開催して頂くことになり(正式のご招待)、比較文化学科1年の谷 千都さんも参加されました。

サマースクールの期間は2015年9月5日(土)~9月14日(日)で、内容は、ミラノ・カトリック大学が独自に計画した内容で、「歴史」・「美」・「労働」・「平和」など、毎日のテーマが決められており、テーマに関連する場所を訪問し話を聞く、というものです。

以下は、谷さんの談です。


参加体験談

比較文化学科1年 谷 千都

ミラノに着き、街のシンボルの「ドゥオーモ」(カトリックの大聖堂)に行きました。写真はドゥオーモの外観と内部です。



着いた日の翌日の晩は、ミラノ・カトリック大学の食事会でした。なんと、正式のコース料理でのおもてなしでした。
テーブルマナーを引率のマルタ先生に教えて頂きながら、「フォークだけ」で一生懸命パスタを食べました。
食事の量の多さと、水が炭酸水なのにもびっくりしながらでしたが、おいしかったです。
写真は、ミラノ・カトリック大学の内部です。




右端が谷さん


それから、習慣で驚いたのは、「信号が変わるのが早い」ということです。道の渡り方にも工夫がいりました。

サンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会で『最後の晩餐』の絵が見られたことには感動しました!

5日目(「美」関するワークショップ)、ヴァレーゼ(Varese)の街へ行き、 Sacro Monte(聖なる山)を訪問したことが印象に残っています。
以下は、そこからみた風景です。



島が見えますが、St.ジュリア島です。こちらの修道院も訪問し、道徳(カトリックの教え)や、シスターの生活について、お話を聞きました。

6日目の「ミラノ万博」では、食材に関することが印象に残っています。「これだけの量の食材を廃棄しています」とか。

日本のブースは2時間半待ちで、見られなかったのが残念でした。日本には関心が高かったみたいです。

サマースクール、楽しかったです!