[比較文化学科]卒業論文集(2015)のご紹介

[比較文化学科]卒業論文集(2015)のご紹介

比較文化学科では、3~4年の2年間ゼミに属し、400字詰め原稿用紙50枚の卒業論文を作成します。

問題を提起し、資料を調べてそれを客観的に分析し、それを踏まえて自分の意見を述べる、という作業を通して、社会に出ても、一人よがりでなく、客観的・説得的に自分の意見を述べる訓練をします。

卒業論文を一生懸命書いている人が、就職率もよいという傾向もあります。

なお、毎年、各ゼミから優秀者が2名選出され、1名は卒業論文の全文が卒業論文集(「卒業研究収録」)に掲載され、もう1名は「卒業論文発表会」の発表者となります。