[比較文化学科]ドイツ留学を経験して

[比較文化学科]ドイツ留学を経験して

<留学体験記>

松薗 さくら(比較文化学科4年)

私はドイツのアイヒシュテット・カトリック大学に短期留学しました。
半年間の中で特に記憶に残っているのは、テアーターシュピーレンという授業です。この授業は留学生同士が与えられたシュチュエーションごとにドイツ語で短い劇を作り、ドイツの学生や地域の人々の前で発表するというものでした。留学生同士でも言語レベルに差があり、コミュニケーションを取ることに苦労しましたが、先生も学生も親切で、分からないことは英語とドイツ語を交えながらわかりやすく教えてくれました。この授業で他の留学生と距離を縮めることや会話の練習をすることができました。発表本番ではとても緊張しましたが、とても良い経験になりました。

 アイヒシュテット・カトリック大学          

                                                                                        

松薗さんが利用した留学プログラムは「単位互換留学」です。

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