[比較文化学科]平成28年度(2016年度)、比較文化学科は変わります!

[比較文化学科]平成28年度(2016年度)、比較文化学科は変わります!

比較文化学科は変わります。

平成28年度入学生からは、

1.3つの専攻と4つの副専攻

3つの専攻(「主専攻」のこと、つまり「日本文化専攻」・「アジア文化専攻」・「ヨーロッパ文化専攻」のいずれか1つ)と、4つの副専攻(「長崎学」・「英語」・「情報コミュニケーション」・「国際コミュニケーション」の中から一つでも複数でも選択可)を組み合わせて、総合的に学びつつ、社会での実践力を兼ね備えたスペシャリストの養成が可能になりました。

2.留学の機会が増えます!(また、留学しても4年間で卒業できます。)

今までの韓国、中国以外に、ドイツ(アイヒシュテット・カトリック大学)、スペイン(アルカラ大学)へも留学できるようになりました。

単位互換制度により、留学しても4年間で卒業が可能です。

3.資格・免許については、「多様な資格・免許が取れる」という強みがそのまま残ります。

比較でとれる資格・免許

  • 「国語」(中学・高校)教員免許
  • 「社会」(中学)、「地歴」(高校)教員免許
  • 「学芸員」資格(←長崎市内で学芸員資格がとれるのは「長崎純心大学比較文化学科」だけ。)
  • 「司書・司書教諭」資格
  • 「日本語教員」資格
  • 「情報処理士」資格

4.今まで通り、就職先は多岐にわたります。(3主専攻+4副専攻制で、さらに実力アップ)

  1. 資格・免許を生かした就職先(例:教員免許をとって教員、日本語教員資格をとって日本語教員)
  2. 資格・免許もとれる + それとは別でも関心のある分野を専攻できる
    → 幅広い視野と専門性を生かして、一般企業にも就職できる。


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