[比較文化学科]比較文化学科3年の小渕晶乃さんが県展に入選されました

[比較文化学科]比較文化学科3年の小渕晶乃さんが県展に入選されました

2015年9月12日(土)、「県展」(正式名称:「第60回記念長崎県美術展覧会」)の選考発表があり、小渕晶乃さん(比較文化学科3年)が、「洋画」(「抽象画」)で入選されました。

小渕晶乃さん(比較文化学科3年)は、「学芸員(美術館・博物館などで働く為に必要な資格)資格」取得の為に勉強すると共に、自分でも絵画を制作し、展覧会に応募しています。
また、ゼミは哲学・思想のゼミに属し、現在は武士道・騎士道の精神や、長崎原爆にあった人々の精神的・肉体的被害・日米の論調の違いなどにも興味を持って勉強中です。比較文化学科で、「幅広い視野」と「専門的な資格」を身につけようと、頑張っています。

以下は、小渕さんの談です。


県展の入選について

比較文化学科3年 小渕 晶乃

作品タイトル:凍原の巫女

タイトルの「凍原」はシベリアのツンドラ地帯に由来します。
未知との出会いとあこがれを、長崎では珍しい雪をイメージして制作しました。
最近の作品制作では、純心大学での授業や友人関係の中で自分の発想に変化が起こっているように感じます。
将来の目標は、自分が得意とする抽象画で県知事賞を受賞することです。