[比較文化学科]「世界遺産特別講義」が開催されました

[比較文化学科]「世界遺産特別講義」が開催されました

 比較文化学科の浅野ひとみ教授(専門分野:美術史)による特別講義「世界遺産を目指す長崎の教会群」が10月13日(火)に開催されました。

 来年の世界遺産登録を目指す長崎の教会群について理解を深めると共に、次世代へ文化財として引き継いでいこうという意図での特別企画です。

 特別講義には本学受験を考えている高校生、本学在学生をはじめ、多くの参加がありました。



 世界遺産登録を目指す「長崎の教会群(天草も含む)とキリスト教関連遺産」は14箇所あります。


五島列島(長崎県五島市)久賀島 「旧五輪教会堂」内部


平戸市 「田平天主堂」




長崎県五島市奈留島「江上天主堂」内部


「江上天主堂」


 それぞれ木造ゴシック天井や椿の花の意匠、畳敷きの堂内などの和洋折衷様式という、独特の魅力があるという、詳しいお話でした。