[比較文化学科]2月19日(金)「比較文化学科卒論発表会」が開催されました

[比較文化学科]2月19日(金)「比較文化学科卒論発表会」が開催されました

「比較文化学科」では、

まず、①1月30日(土)の「卒論審査会」(学生全員が対象)にて、一人一人の学生に対して、それぞれ2名の教員が卒業論文について、口頭試問とアドバイスを行った後、
②「各ゼミから2名」の「優秀者」が選ばれます。
③そのうち1人はそのゼミを代表して、「卒業研究収録」へ「全文掲載」され、
④もう1人はそのゼミを代表して、「卒論発表会」で、自分の論文の内容について資料を作って発表(プレゼンテーション)します。

「比較文化学科」は、「読み」、「書き」、「話す」の能力を、多方面から啓発し、訓練しようとしているのです。

この④「卒論発表会」が2月19日(金)に開催されました。8つのゼミからそれぞれ優秀な論文が選ばれ、どれも素晴らしい口頭発表でした。

論文タイトルだけでも、ここに載せておきましょう。

「桃太郎噺とグリム童話---日独における民話の教化利用に関する比較研究」
「『図書館戦争』論」
「朝鮮と日本の庶民生活の比較---キム・ホンド『壇園風俗図帖』をもとに」
「竹久夢二のデザイン---女性像の着物柄を中心に」
「家紋と「家」意識」 
「長崎におけるキリシタン教会と寺社の相剋をめぐって」
「閻魔王の人物像の変化---地獄の変遷とともに」 
「親子における愛のあるべき姿とは---児童虐待問題から考える」

学生代表者・発表会委員の一部と、小林先生