[比較文化学科]宮崎賢太郎教授最終講義が開催されました

[比較文化学科]宮崎賢太郎教授最終講義が開催されました

2月19日(金)に宮崎賢太郎教授の最終講義(「一学徒の歩みを顧みて―――文武不岐の道」)がおこなわれました。

35年間にわたって本学で教鞭をとられ、カクレキリシタン研究に大きな足跡を残された宮崎先生が、自らの生涯を振り返りつつ、遠藤周作の文学から受けた影響の大きさと、武道への強い思いが学問そのものをも支えてきたことを語られました。


宮崎先生、本当に有難うございました。
なお、宮崎先生は、平成28年度以降は本学の「客員教授」となられます。
今後ともご指導の程、よろしくお願い申し上げます。