[比較文化学科]平成27年度 卒業生成績優秀者、学科内表彰

[比較文化学科]平成27年度 卒業生成績優秀者、学科内表彰

平成28年3月18日、カトリック浦上教会(浦上天主堂)にて、平成27年度長崎純心大学の卒業式が挙行されました。

その前日の3月17日、「エールアワー」として、比較文化学科では、教員1人1人が卒業生に贈る言葉を述べ、学科からのプレゼント(今年は小さなテディ・ベア)を渡した後、その年の卒業生の中で「特に」成績が優秀であった「優秀者」4名の表彰式がありました。

☆成績(GPAの点)最優秀者 池田 遥 さん

☆卒業論文:最優秀論文 川瀬 舞 さん
  『大牟田市立三池カルタ・歴史資料館 手書き《絹地古型カルタ》研究』 

☆卒業論文: 優秀論文 永田 綺花 さん
  『安部晴明の足跡ーー虚像と実像のはざまでーー』

☆卒業論文: 優秀論文 寺田 あづみ さん
 『恐怖を与える河童と手玉にとられる河童ーー長崎・佐賀における河童の民話の検証』

 

それぞれの学生に、学科長名での「賞状」と、「副賞」が授与されました。

また、卒業論文の最優秀者、優秀者(3名)については、「金文字」で論文タイトルと氏名を入れた製本を一部本人に授与、「最優秀論文」受賞者の製本一部は長崎純心大学の「比較文化研究所」に永久保存されます。

この制度は毎年行われている「比較文化学科独自の制度」で、学生の「4年間の頑張り」の目に見える成果を積極的に評価し、賞賛したい、という教員達の意見から生まれたものです。

受賞者がこのことを自信と誇りにして、より一層の実りを目指していってくれるよう、教員一同が願っています。

また、在学生も、比較文化学科は卒業時に「表彰」まである、ということを憶えておいて、それ「も」励みに自分の可能性を伸ばしていって下さい。