[比較文化学科]フレッシュマンキャンプ(続編)

[比較文化学科]フレッシュマンキャンプ(続編)

前回の記事に引き続き、4月6日(木)・7日(金)に伊王島で行われたフレッシュマンキャンプの感想と、学生が大学で学びたいことについてご紹介します。

新入生の感想・大学で学びたいこと

比較文化学科1年 前田真奈美

 フレッシュマンキャンプでは、多くの友達ができ、先輩方や先生方から授業について詳しく聞く事ができました。聞いた事は、時間割を作成する上でとても参考になりました。

 私は中学生の頃から、「長崎で学芸員になる」という夢があります。ここ長崎純心大学では長崎の歴史や文化に関する講義が多く、どれもとても興味深くて面白いです。これからは、より深く、より専門性の高い内容になっていくと思いますが、自分自身の知識の幅を広げる為に頑張ります。また、留学生との交流や海外留学などを通して、より広い視野と高いコミュニケーション能力を手に入れたいです。

比較文化学科1年 田中美紅

 私にとって今回のフレッシュマンキャンプはとても良いイベントになりました。
始めは、友達も殆ど居らず不安だらけでしたが、4年の先輩方が考えて下さったゲームを通して交流することで多くの友達が出来ました。他にも、夜には先輩方からの履修説明もあり、先生方とは違った視点からのアドバイスを聞くことが出来、非常に有意義な時間となりました。

 これからの大学生活は、このキャンプで学んだことを生かし、友人達と互いに高め合いながら自分の目標に向かって頑張りたいと思います。

比較文化学科1年 上戸未有

 フレッシュマンキャンプは入学してから時間が経ってない中で行われたので楽しみな反面不安なところもありました。ですが、先輩方が考えてくださった企画や、自由時間で様々な遊びをして、いつの間にか話したことのなかった人とも距離が縮まったように感じました。夕食後の時間では先輩方に授業の内容、資格のことについて話を聞くことができ、授業を組み立てる上でとても参考になりました。とても充実した2日間になりました。
 これから大学生活で大変なこともあると思いますが頑張っていきたいと思います。

比較文化学科1年 梅田詩織

 あいにくの雨でした。私が雨女だからかもしれません。ですが、部屋で友人たちとUNOやババ抜き、七並べ、ジェンガや黒ひげ危機一発をしました。凄く有意義な時間で、高校から同じの友人たち以外とも仲良くなりました。本当は晴れだったらサイクリングに行きたかったのですが、まあこれもこれでとても楽しかったです。体育館ではクラス対抗でレクリエーションを行いました。最終日のビンゴ大会では、お目当の商品が当たらなかったことに悔いを感じますが、当たらなかった人の気持ちを考えると、まあこれでもいいかと思います。
あと思い出せるのは、とにかく永遠雨が降り続いていたことと、夕食のバイキングのデザートの一部のパイナップルを食い尽くしたことしか記憶に残ってません。
来年は是非とも晴れて、次の1年生に参加して欲しいです。

 大学でやりたいことは、アルバイトです。理由は、お小遣いが欲しいからです。そしてガーデニング同好会に入ったので、食べられる花や草、花壇の世話等、楽しみです。