[比較文化学科]比較文化で学んで。(学生メッセージ)

[比較文化学科]比較文化で学んで。(学生メッセージ)

比較文化学科3年 八田愛美

皆さんこんにちは!私は、2015年度に海星高校を卒業し、現在長崎純心大学の3年生です。今は、学芸員と司書、情報処理士の資格取得を目指し、同じ目標を志す個性的で素敵な仲間と共に日々学んでいます。

私が所属する比較文化学科の特徴は、最初から学んでいく専門分野が決まっているのではなく、自分が興味のある分野の授業を数多く受けてから、最終的に卒業論文でどのような分野を研究するのかを決められる事です。学ぶ分野の幅が広い分、就職先の幅も広いです。

大学では、先生たちの専門分野に関する授業が受けられます。この学科には、日本古典文学や西洋美術史、キリシタン史、日欧文化交渉史、日本近代文学などを専門とされている先生方がいらっしゃいます。一見、全く共通点のないように思える分野ですが、多くの授業を受けるにつれて、あれとあれが繋がっていたのか!という発見があり、毎日知らない事を知る楽しさを味わうことが出来ます。

私は卒業論文の分野を日本古典文学に決め、椎葉先生のゼミに入りました。現在、源氏物語を影印本で読んだり、卒業論文のテーマ探しをしたりして、4年間の集大成としてふさわしい論文を書き上げられるように研究をしています。

皆さんが少しでもこの比較文化学科に興味を持っていただけると嬉しいです。ぜひ、オープンキャンパスにお越し下さい!