[比較文化学科]比較文化学科から高等学校の教員へ。

[比較文化学科]比較文化学科から高等学校の教員へ。

比較文化学科から高等学校の教員へ。

瀬戸口亜莉菜(比較文化学科卒)

私は、国語の教員になることを夢見て長崎純心大学に入学しました。大学を卒業後、平成28年度教員採用試験に合格し、現在は佐世保東翔高校の国語教諭として勤務しています。私が合格することができたのは、卒業後も相談にのってくださった大学の先生方、講師時代にお世話になった先生方、関わってきた全ての生徒たちのおかげです。

日々の授業や学級担任、部活動顧問など毎日、とても充実した教員生活を送っています。まだまだ未熟で落ち込むこともありますが、生徒たちの笑顔や成長が私を支えてくれています。

特に学級担任をしている生徒たちからは、毎日元気をもらっていると同時に、大切な人生の岐路を任されていることへの責任感を感じています。教える立場にいる私ですが、生徒から多くのことを教えてもらっています。

これからも初心の気持ちを忘れず、教員人生を歩んでいきたいと思っています。教員を目指し頑張っている学生のみなさんも長崎純心大学で数多くのことを学び、夢を実現してください。