[比較文化学科]ゼミ紹介:宮坂ゼミ

[比較文化学科]ゼミ紹介:宮坂ゼミ

長崎純心大学比較文化学科のゼミについて。本学科では、3年生からゼミが始まります。ゼミでは、自分の興味があるテーマを教員とともに学習することができます。卒業論文を仕上げていきます。

宮坂ゼミのゼミ生たち

ゼミ生から一言

田中珠生(比較文化学科3年)

宮坂先生は、社会学、ドイツ、シーボルト関連が専門です。ゼミでは、江戸時代の人口学についての教科書を読み進め先生からフィードバックをもらう形で授業をしています。卒論については、それぞれ自分が書きたいテーマについて調べて発表し、どのように進めていくか先生が親身になって対応してくれ、先生からも色々と提案をくださいます。ゼミの中で教科書ばかりでなく、色々な現代にある問題や、私たちの生活の中にある様々な考えについて話し合ったりもします。ゼミ生でも各々考え方が違うので、自分の自由な考えを話すことができます。先生や他のゼミ生と仲良く話しが出来るので非常に楽しいです。

谷口里穂子(比較文化学科3年)

宮坂ゼミは社会学や文化を中心に各々興味関心をもった分野について、先生と共に学びゼミの中で共有しています。明確に『なにか』について調べなければならないということが決まっていない自由度の高いゼミです。先生の性格も影響していると思いますがとても仲の良いゼミです。一人一人が学んでいる内容が違うためゼミのメンバーの話を聞いているだけでもとても楽しい時間になっています。

また先生からもアドバイスや関連する話題を振ってもらえるので新しいことを知りたい人にとてもおすすめです。自分が何をしたいのか、誰の元で学べばいいか分からない方是非宮坂ゼミにきてください。

山口真実(比較文化学科3年)

宮坂先生は、主に社会学を専門としています。しかし、先生の知識の幅はとても広く、ドイツやシーボルトについて、また、音楽などの娯楽についてもとても詳しいです。

ゼミでは、教科書を用いながら、主に江戸時代の人々の文化や、生活などについて学び、今の私たちの暮らしぶりとは全然違う文化や今も引き継いでいる文化などを比較しながら楽しく授業をさせていただいています。話を聞いて学ぶだけではなく、それをさらに深めるために意見を出し合うなど、発言の場もあるので、みんなでワイワイしながら楽しめるゼミです。いつも先生と生徒の笑顔で溢れています。

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