[児童保育学科]第11回エキシビション

[児童保育学科]第11回エキシビション

平成28年6月11日(土)、とぎつカナリーホールにおいて、長崎純心大学人文学部児童保育学科の第11回エキシビションを開催致しました。当日はたくさんの地域の方にご来場いただき、盛会のうちに終了することができました。
 児童保育学科の学生たちの表現活動の成長を「エキシビション」という形で地域の方々に披露し喜んで頂いたことは、「地域貢献」の点においてもとても意義ある行事の一つだったと感じております。
 これまでご支援していただいた方々、ご来場いただいた皆様に心より感謝申し上げます。


【実行委員長 飯田智子】

 本番までの約1年、仲間と助け合いながら、充実した日々を送ることが出来ました。
 エキシビション当日は、今までにない緊張を感じましたが、予想を超えた多くの皆様に御来場いただき、練習の成果を十分に発揮し、心を込めて演技をすることが出来たと感じています。仲間たちのキラキラした顔や終わった後の達成感から溢れ出る笑顔は素晴らしいものでした。また、エキシビションを通して児童保育学科の四年生の気持ちが一つになれたこと、大変嬉しく感じました。
 今回、実行委員長を務めさせていただき、集団を大切にしながら一人一人にも耳を傾けることや、多くの支えがあって一つの行事が成り立つことなど、多くのことを学ぶことが出来ました。不安や戸惑いも多くありましたが、先生方や学生を始め多くの方々の支えもあり、無事にエキシビションを成功させることが出来たことに感謝の気持ちでいっぱいです。
 今後も、エキシビションで学んだことを活かしながら、支えてくださる皆様への感謝の気持ちを忘れず、学びを深めていきたいと思います。


【副実行委員長 山口夏歩】

 副実行委員長を務めさせていただき、計画力や資料作り、説明をする力を身に付けることが出来ました。上に立つ者として、責任をもって仕事に取組み、報告・連絡・相談を行うことの重要さを実感しました。また、学生が考えている意見に気付くことが出来るように、日々のコミュニケーションを心がけ、様々な視点から物事を考え運営を行いました。
 当日は、とぎつカナリーホールが満席になるほど、園児や一般の方、保護者など多くのお客様にご来場いただき、無事に終えることが出来ました。各演目が終わるたびに温かな拍手を頂き、一年を通して練習してきた努力が報われたと感じると共に、このような機会を提供してくださった先生方や関係者の方に感謝の気持ちで一杯です。また、108名の素晴らしい仲間と過ごした時間はかけがえのない宝物になりました。



器楽


児童劇



科学


ダンス



ミュージカル


和太鼓



合唱①


合唱②



装飾