[児童保育学科]児童保育学科1年「小学校一日体験学習」

[児童保育学科]児童保育学科1年「小学校一日体験学習」

 児童保育学科1年生が,9月20日,23日にわたり,長崎市立城山小学校,長崎市立山里小学校,長崎市立西浦上小学校,長崎市立諏訪小学校に分かれて,一日体験学習をさせていただきました。
 先生方の授業の様子を見せていただき,子供たちと触れ合う中で,自らの進路について考えを深めるきっかけとなったようです。


学生の感想(一部抜粋)

  • 自分たちの小学校時代から6,7年しか経っていないのに,今の子供たちの学習環境には多くの変化が見られて,驚きを隠せなかった。
  • 子供たちがしっかりと挨拶をしてくれたことに驚いた。その人の前でピタッと止まり,挨拶をしていて「とても気持ちいいな」と感じた。
  • 副校長先生のお話の中で「覚悟をもって体験学習に臨みなさい」という内容があった。生半可な気持ちで児童と接してはならないこと,「自分がこうなりたい」という理想像を持つことの重要性を意識しながら体験に臨んだ。
  • 今までは生徒の立場でしたが,今回は教育者の立場で学ばせていただいて,とてもよい体験学習になりました。何より,自分のことを一生懸命に話す子どもの姿や,「先生!」と呼んで私の所に来てくれる子供たちの姿がとても生き生きとしていて可愛かったです。改めて「自分は子供が好きだ」と実感できる一日でした。


教室の後ろから見学します


ミシンの学習に関わり,
児童の学習をサポートさせていただきました。



校内環境美化のボランティアもさせていただきました。


給食指導では,楽しい会話が弾みます。


 

楽しい休み時間の児童とのふれ合い。これも児童理解の大切な場面です。


最後に校長先生に質疑応答をしていただきました。ありがとうございました。