[児童保育学科]4年次「教職実践演習(幼稚園)」の最終授業

[児童保育学科]4年次「教職実践演習(幼稚園)」の最終授業

入学以来積み重ねてきた、幼児教育者を目指しての学びの集大成と言えるのが、この4年次の「教職実践演習(幼稚園)」です。

最終回のこの日(2018.1.24)は、もうじき実社会へ飛び立とうとしている学生たちのために、幼稚園2か園からゲストの先生(西諌早幼稚園・薗田直章園長先生/矢上幼稚園・本川大介本部長先生)に本学へお越しいただき、90分の授業をしていただきました。

新任教諭としての心構えなどについてお話しいただいたほか、それぞれの先生からディスカッションのテーマを与えていただき、グループでの意見交換、発表、先生からのコメントという、現場の研修会を意識した形式の授業でした。ちなみに話し合った問題は、《製作活動の時間に、絵の不得意な子どもがいたら?》《保護者に協力を求めたいのに、うまく伝わらなかったら?》という、とても実践的なものでした。

この時期、学生たちは新生活への不安も抱えているはずですが、その気持ちに寄り添うように、「私たちと一緒に少しずつ、成長していきましょう」と呼び掛けてくださった薗田先生・本川先生の言葉は、先週の授業に来ていただいた卒業生(友愛社会館幼稚園教諭・宮岡麻美先生)のお話とともに、きっと心に響いたと思います。支えてくださる多くの方々がいることを忘れず、未来へと、元気に乗り出していきましょう!
    

文責 坂本雅彦)

 

 


2018(平成30)年4月、「児童保育学科」は「こども教育保育学科」へ名称変更