[児童保育学科]ソフォモアセミナー(冬野菜収穫)

[児童保育学科]ソフォモアセミナー(冬野菜収穫)

 ソフォモアセミナーにおける栽培活動で,この秋からナガサキシロナ,ホウレンソウ,シュンギク,ダイコンを育ててきました。途中,イノシシの被害に遭いながらもどうにか無事に1月28日の収穫・調理にこぎ着けることができました。
 今回は,郷土料理の「長崎雑煮」を中心に,班ごとに工夫を凝らした様々な料理が並びました。
 自ら栽培し,食するという一連の流れを体験した学生たちは,貴重な学びをしたようです。

以下,学生Aの記録ノートから。

 夏野菜とは違い,冬野菜は比較的お世話しやすかった。しかし,毎週観察するのと,しないのでは,愛情のかけ方が違い,間近で成長が感じられた。心配になったり,わくわくしたりと,子どもの様子を見ているようだった。「育てる」と言うことは,最後まで見届けなければ,「育てる」ことにはならないのだと感じた。
 今回で,このメンバーでの活動が無くなるのがとても寂しく感じる。ソフォモアでの活動で,自分が成長したと思う。「全てに於いて,大変ではない活動なんて無いのだ」と知ることができた。