[児童保育学科]ソフォモアセミナー(聖母祭)

[児童保育学科]ソフォモアセミナー(聖母祭)

ソフォモア・セミナーにおける聖母祭(5月20日) 

今年も、カトリック信者の学生が中心となり聖母祭を企画しました。
ミッションスクールならではの宗教行事は、心の教育が求められている教育現場に赴く学生たちに深い印象を残すようです。

学生のノートより

 私は、今回、初めて聖母祭を体験しました。長崎純心大学に来てから、高校までとは全く経験することのなかった貴重な体験を数多く出来ていることに、とても感激しています。マリア様のことは、去年の一年間で多く勉強してきたと思っていましたが、神父様のお話を聞くと、まだ知らないことばかりで驚きました。また、マリア様はなぜヘビを踏んでいらっしゃるのだろうかと前から疑問に思っていたので、アダムとエヴァの影響を受けていない「無原罪」というということを象徴しているのだということを知ることが出来、とてもよかったです。
 神父様は、保育者としてもマリア様のように子どもと接するようにおっしゃいました。私は人間としてもマリア様のように素直で強く、視野の広い人になりたいと思います。聖母祭はマリア様だけでなく、自分の母親にも感謝の気持ちを伝えなければならないと聞いたので、母親に連絡しました。私は一人暮らしをしているので実家から通学している学生より多く迷惑をかけていると思います。普段はなかなか伝えられていない感謝の気持ちを伝える良い機会となったのでよかったです。

児童保育学科2年 蓮田沙貴子(熊本県立天草高等学校出身)