[児童保育学科]授業紹介「モンテッソーリ教育学特論II」

[児童保育学科]授業紹介「モンテッソーリ教育学特論II」

 モンテッソーリ教員養成コースでは、充実した学びができるように、「モンテッソーリ教育学特論II」の講義において、モンテッソーリ教育に関する理論・実践に関する専門の先生方の特別講義を毎年2回開講しています。今年も5月と10月に行われました。

 10月は、相良敦子先生(本学大学院人間文化研究科教授)の講義でした。9時から14時半まで、相良先生の著書である『おかあさんの敏感期』をテキストとし、モンテッソーリが発見した子どもの見方、助け方について学ぶことができました。

  


モンテッソーリ教育とは・・・
イタリアのマリア・モンテッソーリ(1870-1952)によって編み出された子どもを中心とした教育法。
適切な環境を準備して、子どもの自己発展を大切にしながら、子どもの最善の発達を目指す教育。

児童保育学科