[児童保育学科]純心モンテッソーリコースの授業紹介

[児童保育学科]純心モンテッソーリコースの授業紹介

 純心モンテッソーリコースでは,1年生の後期から「モンテッソーリ教具入門」という授業が始まります。また,「モンテッソーリ教育特別実習Ⅰ」という授業では、2年生で予定されているモンテッソーリ教育実習へ向けての実践的な準備のため見学実習を行います。

モンテッソーリ教具入門

 「モンテッソーリ教具入門」では,「日常生活の練習」や「感覚教育」に必要な教具を提供する方法を学びます。今回紹介しているのは,「日常生活の練習」 が終わった後,12月19日に行われた総練習の様子です。
 総練習とは学んだ提供法を各自練習し,覚えたことを先生と子ども役に分かれてみんなの前で実践しながら見直しをしていくための特別授業です。
 下の写真は,「洗濯」「アイロンがけ」「はさみ切り」の様子です。

  

 この総練習を通して,「間違って覚えていた」「これはこうするんだ」「こういうねらいがあったんだ」「まだ練習が足りない」など,自分の取り組みを振り返って,改めて学び直すことができます。


 

モンテッソーリ教育特別実習Ⅰ

 1月14,15日の午前中に行われた見学実習では,長崎純心大学附属純心幼稚園の子どもたちがモンテッソーリ教育における「お仕事」をしている様子や,先生方の子どもたちへの対応などを見て学ぶ時間を持ちました。
 見学後,担当の林先生の的確な指導,ユーモアあるコメントなどで更に学びを深めました。

 

 2年生の「モンテッソーリ教育特別実習Ⅰ」では5日間の教育実習があります。それまでに子どもたちとしっかり関わることができるよう,これからも勉強,練習に励みたい,という意欲へつながる2日間でした。

モンテッソーリ教員養成コース担当 濱崎久美