[児童保育学科]ピースタイムでの学生と園児の交流

[児童保育学科]ピースタイムでの学生と園児の交流

 児童保育学科の2年生と3年生(保育実践研究会Smile☆)が、純心幼稚園のピースタイムの時間(預かり保育)におじゃまして、保育実践を行いました。

 今回は、6月14日(火)、6月27日(月)、7月14日(木)の3回実施し、毎回7~8人の学生が手遊びや体操、パネルシアターなどを行いました。以前から純心幼稚園と学生たちのこのような交流ができればと思っており、今回3回の訪問が実現しました。
 学生は授業の合間に練習し、授業が終わって園に急ぎました。園児たちは回を重ねる毎に学生たちが来ることを楽しみにしていたようです。お互いにとって、学びある楽しい時間になったようです。今後もこのような連携を続けていきたいと考えています。

児童保育学科 田中 珠美

  • 参加した学生のコメント

  保育室に入ったときから「スマイルのお姉さんだ!」という声が聞こえてきて、この実践を楽しみにしていることが分かりました。クイズ形式のパネルシアターはとても盛り上がり、子どもたちの反応もたくさんありました。2歳児の子どもたちも多かったので、小さい子どもたちも楽しめる内容を考えていきたいと思いました。(3年生・野田遥)