[保育実践研究会Smile☆]純心幼稚園ピースタイムでの園児と学生の交流(秋)

[保育実践研究会Smile☆]純心幼稚園ピースタイムでの園児と学生の交流(秋)

 「保育実践研究会Smile☆」の1~3年生が、純心幼稚園のピースタイム(預かり保育)の時間におじゃまして、保育実践を行いました。夏に3回実施し、子どもたちや先生方にとても好評だったので、今回、秋に2回実施しました。
 写真は10月19日と11月30日の様子です。参加した学生のコメントを紹介します。

児童保育学科 田中 珠美


10月19日


3年部長 飯沼桃子

 20名ほどの子どもたちが参加し、私たちの姿を見つけるとすぐに「スマイルのお姉さんだ!」と駆け寄ってくれました。
 秋の童謡やドラえもんの歌などは子どもたちもよく知っていたので、一緒に踊りながら歌うことができ、とても楽しんでくれている様子でした。私たちも笑顔で楽しめました。


11月30日


2年リーダー 竹下明李

 子どもたちは身を乗り出し食い入るように見てくれました。手遊びでは難しいながらも指をしっかり動かし、出てきた野菜の名前を考えたり覚えたりして楽しんでいました。ペープサートでは、一緒に呪文をとなえたり、何の動物か考えたりして楽しそうに参加していました。子どもも学生も笑顔溢れる時間となりました。
 ある子どもは、保護者の方がお迎えに来たにもかかわらず、「スマイルの実践を見たい」と言って、少しだけ見て帰っていました。その姿を見て私たちも嬉しかったです。
 ピースタイムでの活動は子どもの反応が多く戸惑うことや難しさもありますが、2年生は経験を重ね、臨機応変に対応する力が身についてきたと感じています。