[児童保育学科]授業訪問 「教職論」

[児童保育学科]授業訪問 「教職論」

小学校教員をめざす学生のための「教職論」の授業は、教育現場の様々な課題に心豊かにたくましく対応できる実践力と教師としての高い資質を培うことを目的としています。

この日の授業では、子どもの貧困について豊富な資料をもとに、自らの体験と重ね合わせながら、自分ならどう支援するかという視点で深い討議が展開されました。
考え、議論する言語活動を中心に、子どもの姿に学び続ける教師の育成を図っています。

担当:児童保育学科 野本美和子