[児童保育学科]授業紹介 「子どもと環境1」

[児童保育学科]授業紹介 「子どもと環境1」

 「子どもと環境1」では、保育士や幼稚園教諭を目指す学生たちが、「子どもと自然や日常の科学的事象とを繋ぐこと」を修得するために、実技を中心とした学びをおこなっています。

 この日は、「ゴムを使ったおもちゃ」作りを通して、保育者自身の「物とのかかわりを深める体験」をテーマにした追究活動をおこないました。製作物は、厚紙とゴムだけを使った簡単な物ですが、“できるだけ高くとばすには?”“手を放して数秒してから跳ぶようにするには?”という課題の下、ゴムや紙の種類、ゴムのかけ方やかける場所等、様々な条件を検討しながら追究活動が展開されました。

 この講座では、このような“物とのかかわり”を通して、物の性質やその扱いについて学びつつ、幼児への提供法について考察を深めていきます。

担当:児童保育学科 原田康英