[人間心理学科]学生生活レポート

[人間心理学科]学生生活レポート

 大学はいよいよ後期の授業が始まりましたが、8~9月と2ヶ月近くある夏休み、人間心理学科の学生はどのように過ごしていたのでしょうか?

 今回は、2年生の福田さんが、夏休み中に知的障害のある人たちの親の会が作った社会福祉法人「長崎市手をつなぐ育成会」の活動にて、障害のある人の付き添いをするボランティアに協力したことについて報告してくれました。


福田 莉奈 (人間心理学科2年、長崎県立口加高等学校出身)

 私は今まで、学校行事や授業、生徒会などでの「学習の一環」としてボランティア活動に参加することはありましたが、自ら進んで参加したことはありませんでした。しかし大学生になり、自分が興味を持っていることや新たに挑戦したいことに対して積極的に取り組みたいという思いから、今回のボランティア活動に参加してみたいと思いました。最初はとても緊張していましたが、皆さんが明るく話しかけてくれたり、手を繋いで一緒に移動してくれたりして、気付けば私自身も積極的に、楽しんで皆さんとお話していました。

 今回のボランティア活動に参加してみて、何も特別なことはせず、いつもの自分のままで障害者の方たちと楽しくお話したり活動したりすることが出来たことから、難しく考えすぎる必要はないのだと、自分に自信が持てるようになりました。この貴重な体験をこれからの自分の活動に繋げていくことが出来たらと思います。

(9/5, 手をつなぐ育成会運動会にて同級生たちと。左から2番目が福田さん。)


人間心理学科