[人間心理学科]学生生活レポート「ねんりんピックに参加して」

[人間心理学科]学生生活レポート「ねんりんピックに参加して」

 既報(10月19日「お知らせ」)の通り、「ねんりんピック長崎2016」において、人間心理学科の教員と学生が、長崎県臨床心理士会及び本学地域連携センターによる「こころの健康 ストレスチェック」のブースにスタッフとして協力しました。今回は参加した人間心理学科4年生からの感想を掲載します。

ねんりんピックに参加して

人間心理学科4年 山口真有美(長崎県立長崎北高校出身)

 今回、リラクセーション体験コーナーの助手として参加させて頂きました。参加する前は不安でしたが、一緒にブースで活動した長崎臨床心理士会や地域連携センターの皆様が助言とともに温かい言葉をかけてくださったおかげで、活動を緊張せずに行うことが出来ました。

 「リラクセーションに立ち寄ってみませんか」と来場者に声をかけると、最初はどのようなものなのか、本当に効果はあるのかと期待と不安が入り混じった反応を示されましたが、体験をしていくうちに段々笑顔になっていくのが印象的でした。

 岡嶋先生の説明に合わせて動作の見本を示す役割をしながら、事前チェックのときの体の伸びよりも事後チェックのときの体の伸びの方が、皆さん伸ばしやすそうに、気持ちよさそうにしていたのを見て、効果が表れているのだなと感じました。

 リラクセーションをすべて一人で説明させていただく機会があったのですが、その際、分かりやすく説明することの難しさ、声かけの仕方を学びました。今回、参加できたことはとても良い経験となりました。