[人間心理学科]卒論発表会を開催しました(2019/2/13)

[人間心理学科]卒論発表会を開催しました(2019/2/13)

2月13日(水)に平成30年度人間心理学科卒業論文発表会を開催しました。

卒業論文発表会は、大学の学びの集大成である「卒業論文」を発表する4年生の晴れ舞台です。それぞれ関心を持つテーマについて、これまで行ってきた研究の成果を資料やパワーポイントを使いながら発表しました。発表と質疑応答を経て、自身の卒業論文に対する理解がより深まったのではないかと思います。


卒業論文のテーマ

今年度の卒業論文のテーマの中から一部を紹介します。心理学では人間の心や行動が関わる様々な領域について研究を行っています。

  • 通常商品・新商品・期間限定商品に対する消費者の購買心理
  • 自我同一性の確立がほめの受け止め方に与える影響
  • 別れた恋人に関係するモノを捨てられない心理についての研究
  • 大学生の友人関係における過剰適応の要因について
  • 思春期における親へのストレスに関する一考察
  • 音楽活動が情動と自分らしさに与える影響
  • 児童期と青年期における遊びの内容と体験の違いについて
  • SNSにおける自己愛と妬み感情の関連について
  • 親の期待が大学生のライフスタイルに与える影響
  • Twitterとファン心理についての研究


「人間心理学科」から「地域包括支援学科 心理学・カウンセリングコース」へ

今年度より人間心理学科は地域包括支援学科の心理学・カウンセリングコースとして生まれ変わりました。これまで通り、長崎純心大学で心理学を専門的に学ぶことができるとともに、進路や資格選択の幅が大きく広がっています。

地域包括支援学科へのリンク