[キャリアセンター]後期オリエンテーション・進路ガイダンス(9月25日・26日)学生の熱いまなざしの中 開催!

[キャリアセンター]後期オリエンテーション・進路ガイダンス(9月25日・26日)学生の熱いまなざしの中 開催!

キャリアセンター・キャリア委員会は、年2回、学部生対象に様々なオリエンテーションを実施しています。
今回は、9月25日及び26日に実施した各学年対象のオリエンテーションについてご紹介いたします。


1年生

 

大学初年次からのキャリアアップを目指した効果的な取組み意識の醸成を図り、早期に明確な進路決定を目指すことを目的に、学生自らの性格を診断し、職業や進路の選択に向けて自覚を促すための適性診断を実施し検証を行いました。


2年生

 

学生の就業上における「能力や適性」を測定し、個々の強み・弱みを活かした進路判断を支援することを目的とした診断と、その検証を行いました。


1・2年生

 就職活動の転換期を迎え、早めの心づもりを促すために講座を行いました。インターンシップとキャリアデザインの授業担当の米倉先生から「仕事とライフデザイン」、佐藤キャリアカウンセラーからは「就職活動の現在とこれから」というトピックで話がありました。具体的な調査や事例などの紹介があり、卒業後の進路について考える良い時間となりました。
 またキャリアセンターやキャリアカウンセラーについて身近に感じてもらう機会にもなりました。1・2年生のうちから相談できるように準備していますので、いつでも足を運んでもらえればと思っています。


3年生

今年7月に実施した就職選考にかかる「筆記試験対策集中講座」後の「模擬試験」とその結果による弱点解消のための解説会を開催し、強化を図りました。
さらに、これから本格的に始まる就職活動に備えたスケジュールの再確認、活動上の留意事項や「キャリア支援システム」の活用法の理解促進等を図りました。

   


4年生

就職活動中の学生に対して、キャリアカウンセラーの集中相談を実施しました。
長崎県内を中心とする幼稚園・保育園、福祉施設等への最終対応の周知徹底を図りました。
また、既に「内定」を決めている4年生から、各学科の後輩に対して、「体験報告会」で指導を行いました。

比較文化学科 「4年生による就職活動体験懇談会」

 比較文化学科では、4年生の内定者から5名選出し、就職活動体験懇談会を実施しました。
 懇談会では、前向きに自分と向き合い積極的に活動すること、学生時代に学外の様々な年齢層の人と関わりを持つこと、企業研究を早く始め情報収集を行うこと等、就職活動経験者ならではの話がありました。

  

現代福祉学科 「卒業生による講話」

 現代福祉学科2年生を対象に、卒業生の山本麻美さんによる 講話が行われました。特別養護老人ホームに就職して5年目になる山本さんは、就職先の選定、就職するにあたって取り組んだこと、さらに資格取得のための受験勉強に励んだこと等、計画的に自己の将来に向けて準備する必要性を体験をもとに促していました。

  

英語情報学科 「4年生の就職内定者体験談」

 英語情報学科では、内定が決まっている4年生が下級生に体験談をする時間をとりました。新しい予定の就職活動をすることになる3年生と1・2年生に分けて、グループ対話の形で行いました。
 1・2年生は今後大学の勉強やクラブ活動だけでなく留学・旅行など自分たちの視野を広げるような活動に積極的に取り組む気持ちが強くなったようです。また3年生とは面接や自己PRの内容などの話題になり、実際に書いた履歴書やエントリーシートなどを使って4年生が具体的なアドバイスを与えているのが印象的でした。来年度の就職活動はタイミングが遅くなることになっていますが、この日の対話のおかげで「早めに準備する」ことの大切さが十分に伝わったようです。参加してくれた4年生の皆さんは今後も下級生に協力したいと言ってくれ心強く頼もしく嬉しい限りです。