39名の「長崎さるくガイド」誕生(2017/9/14)

39名の「長崎さるくガイド」誕生(2017/9/14)

9月14日(木)に江角記念館(長崎市文教町)で平成29年度長崎さるくガイド新規研修の修了式が行われ、本学の学生39名がさるくガイドとして修了証を手にしました。


今回、修了証を授与されたのは55名(うち本学学生39名)。長崎国際コンベンション協会の説明では、今回でさるくガイドは452名となり、うち女性は229名で、その中で長崎純心大学生のガイドは97名とのことです。


主催者挨拶では、協会の浦瀬専務理事より、さるくガイドとしての新たなスタートにして欲しいとの激励をいただき、片岡学長からは、これで終わらずに学びの道を続けること、人間は教えながら学ぶ存在であるため、自分が先輩になってさらに伝えていくことを大切にするようにとの言葉がありました。

修了証が授与された後、本学比較文化学科1年の稲田さんが、新人ガイド代表として挨拶し、お客様を第一に思う気持ちを大事にガイドの仕事に向き合っていく決意を述べました。


式後、会場となった江角記念館の前で写真撮影が行われました。なお、当日はテレビ局4社と新聞社からの取材が入りました。今後、さるくガイドとして、長崎のまちを案内する姿を見られることでしょう。


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